127個の商品を、
12個ずつ箱に詰める。
ラウンドセレクターを[余り]に切り替え、ACを押してから始めます。同じ例の中では、ACを押さずに続けて入力してください。
発送する商品は127個。1箱に12個ずつ詰めると、何箱できて、いくつ残るだろう。
127[÷]12[=]10...7
10箱できるけれど、7個残る。全部発送するなら、端数用にもう1箱必要だ。
続けて
11箱
[+]1[=]11箱
箱は全部で11箱。1箱180円なら、箱代はいくらかかる?
続けて
1,980円
[×]180[=]1,980円
箱代は1,980円。余りを見て必要な箱数を決め、そのまま費用まで計算できます。
商と余りを、
一度に確かめる。
ラウンドセレクターを[余り]にすると、整数どうしの割り算の答えを、商と余りに分けて表示します。
127 ÷ 12 = 10...7
商は10、余りは7
商は10、余りは7
続けて演算子を押すと、商を使って次の計算ができます。先ほどの例では、商の10に端数用の1箱を足して、11箱分の箱代を求めました。
材料なら、何本取れて、どれだけ残る?
4,000mmの材料から350mmずつ取ると、何本分になるだろう。ACを押して、新しく計算します。
[AC]4000[÷]350[=]11...150
350mmが11本分、残りは150mmと分かります。
小数を含む割り算は、通常の小数の結果で表示します。普段の割り算へ戻すときは、ラウンドセレクターを[F]などに切り替えます。
